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デメリット<副作用>

インプラントのデメリットの一つ<副作用など>について紹介
インプラント治療では、インプラント(人工歯根)を埋め込むという手術を行います。その為、術後の経過や、手術の失敗などにより、様々な副作用や症状が現れます。

●術後の経過に現れる症状
インプラント治療では、歯肉を切開し、人工歯根を埋め込みます。その後、切開した歯肉が治癒し、人工歯根が歯槽骨としっかりと吸着するまでの間、腫れや内出血といった症状が現れる場合があります。
下顎の所には下槽神経という神経があり、そこを圧迫すると約半年の間は腫れると言われています。但し総合ビタミンを服用することで、神経管の壁が強化されるので痺れの範囲が狭まり、治癒していきます。
通常、これらの症状に対して術前に説明があり、それらも含めて患者が了承してから、手術を行うので、心配することはありません。逆に、術前に充分な説明が行われない医院での治療は、受けるべきではない、とも言えます。

●手術の失敗による症状
インプラント治療では、人工歯根と歯槽骨との吸着により、しっかりと固定されます。その為に、しっかりと物を噛むことも出来ますが、手術の精度が悪いと様々な後遺症を起こすことにもなり兼ねません。
その原因の一つに、噛み合わせがあります。
噛み合わせは、天然歯でも同様の事が言えますが、インプラント治療においては、手術時にその噛み合わせを執刀医の技術で合わせることになる為、人為的に引き起こされる後遺症となります。
噛み合わせが悪い事による、症状の一例としては、頭痛や自律神経の失調状態、ホルモンバランスの崩壊など、様々な症状が挙げられます。
他にも、人工歯根の歯槽骨への不定着などもあります。
手術の不備などにより、定着が不十分の場合、歯根部のグラつきだけでなく、痛みを生じる場合もあります。また、その状態で放置することにより、歯槽骨の吸収など、さらに悪化した状態にもなり兼ねません。

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